クリーム,美容液,ほうれい線

ほうれい線によく効くクリーム・美容液の選び方

クリームや美容液はどのようにして選んでいますか?
最近は口元専用の美容液やクリームも登場し、選びやすくなっているかもしれません。
しかし、ほうれい線を消すためには、ほうれい線の原因に効く成分が配合されている美容液やクリームを使うと効果的でしょう。

ほうれい線の多くの原因はたるみです。
たるみを改善することで、ほうれい線も改善されていくでしょう。

加齢とともに減少するコラーゲンを補給しよう!

コラーゲンが減少したり、紫外線などのダメージを受けたりすることでほうれい線やシワを作ってしまいます。
肌の土台を作る真皮層はコラーゲンでできているので、コラーゲンが不足すると、肌を支えきれずにたるんでしまいます。

ほうれい線の原因であるたるみを解消するためには、コラーゲンの補給が必要です。
コラーゲンの含まれている美容液やクリームが、ほうれい線対策におすすめです。

ヒアルロン酸でうるおい補給

ヒアルロン酸はコラーゲンと同様、真皮の主成分です。真皮は肌の表面にある表皮を支えている、肌のハリ・弾力を作っている部分。
ヒアルロン酸は真皮層に水分を保つ重要な役割をしているのです。
ヒアルロン酸の特徴は、何と言っても「保水力に優れている」ということでしょう。

ヒアルロン酸には、たくさんの水分を吸収する働きがあります。
ヒアルロン酸を含む美容液やクリームを使用すると、ハリや弾力が戻るのは、ヒアルロン酸が水分を吸収し、膨らむことで肌を内側から押し上げてくれるからです。

つまり、ヒアルロン酸には、優れた保水力で肌の乾燥を防ぎ、肌の内部までうるおいを満たし、ほうれい線やシワを解消してくれる効果があるのです。
ほうれい線対策にヒアルロン酸を含む美容液・クリームは強い見方となってくれるでしょう。

美容液・クリームの正しい使用方法

美容液やクリームを塗るだけでは、美容液やクリームが持つ効果を充分に得られません。
美容液を塗る前後のスキンケアもしっかり行う必要があります。

下記の流れでスキンケアを行いましょう。

1.クレンジング・洗顔

クレンジング・洗顔でメイクや汗などのよごれをしっかり落としましょう。
しかし、洗いすぎてしまうと、必要なうるおい成分まで落としてしまうので、注意が必要です。洗顔料をしっかり泡立てて、やさしく洗い上げるようにしましょう。

クレンジング・洗顔方法は【洗顔・クレンジングでほうれい線を消せる!?】で紹介しています。ぜひ参考にしてください。

2.化粧水で水分補給

美容液をつける前に、水分を与えて肌を整えます。美容液は肌への栄養素ならば、化粧水は肌の水分補給です。
化粧水と美容液は、働きが異なるので、どちらも省いてはいけません。

3.美容液をつけます

化粧水がしっかり浸透してから美容液をつけましょう。
しかし、化粧水が乾いてしまってはいけません。
肌を確認しながらつけていきましょう。

ほうれい線のできる口元は、皮膚が薄く、よく動かす部分でもあります。しっかり浸透させるようにつけていきましょう。

4.クリーム・乳液をつける

美容液を付けたら、化粧水の水分を逃がさないように、フタをする必要があります。
ところで、クリームと乳液はどちらを先につけるのでしょう?

クリームと乳液の違いは、含まれている油分です。乳液には油分が含まれているというイメージが強いですが、クリームに比べると、乳液は油分が少ないのです。
そのため、乳液とクリームの両方を使用する場合には、「乳液をつけてからクリームをつける」という順番になります。

美容液に油分が多い場合や、乾燥しにくい季節などは、クリームまたは乳液のみでも大丈夫です。

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