マッサージ,ほうれい線,アロマ

フェイスマッサージでたるみ解消

マッサージは血液やリンパ液の流れを良くします。
血行が良くなると、肌のターンオーバーが促進されて、リンパ液の流れも良くなります。
リンパの流れが良くなることによって、細胞から排出された老廃物がスムーズに流れて、むくみやたるみを解消してくれます。

年を重ねるとともに、リンパの流れや血液の流れがスムーズではなくなってしまいます。
近年リンパ管の働きが、肌の弾力やハリを作り出す真皮に大きく影響していることが研究でわかってきています。
また、血行が悪くなると細胞に栄養を運ぶことができなくなり、表情筋などの筋肉が衰えやすくなって、たるみの原因となってしまいます。
ほうれい線の主な原因は、肌のたるみです。ほうれい線を消すためには、血液やリンパ液の流れを良くすることが必要なのです。

マッサージにはオイルやクリームを使用しましょう。

マッサージの際にオイルやクリームを使うことで、指や手のすべりが良くなり、肌が摩擦で傷つくのを防ぐことができます。
マッサージ用のオイルやクリームがたくさんあるので、マッサージ用に用意するのも良いですね。
リラックス効果の高いアロマオイルも人気です。

ほうれい線に効果があるアロマオイルは?

アロマテラピーに使用するアロマオイルはたくさんの種類があり、選ぶのにも迷ってしまいますね。
ここでは、ほうれい線に効果があるアロマオイルを紹介します。
好みの香りのものや、自分の肌に合ったものを使用するのも良いでしょう。

ローズウッド(Rosewood)

ウッディーで落ち着いた甘い香りなのですが、ローズのようなフローラルの香りも含んでいます。
ローズウッド精油は、化粧品にも使われ、細胞を再生する効果や肌の老化を防ぐ効果、肌に潤いを与えてくれる効果があります。

オレンジスイート

オレンジのさわやかな香りで、リラックス効果もあります。
肌の疲れを癒し、乾燥肌やシワの解消、肌の老化防止などにも効果があります。
また、先に紹介したローズウッドとの相性も良いです。

ほうれい線に効くマッサージ方法

ほうれい線のマッサージで注意しなければいけないのは、力を入れすぎないことです。顔の肌はデリケートです。
痛くない程度の摩擦も、肌へは刺激が強すぎます。こすらないようにすること、皮膚を引っ張らないようにすることが大切です。
顔の皮膚は2ミリ程度しかないのです。
最も薄いまぶたでは、0.6ミリほどしかありません。

ダメージを受けやすい皮膚を触るのだという意識持って、やさしくマッサージしていきましょう。

リンパの流れを良くするほうれい線解消マッサージ

やさしく、ゆっくり行いましょう。一つの手順につき3秒程度が目安です。クレンジングの時などに行う習慣をつけるのも良いですね。

  1. リンパ腺のあるアゴ(唇の下の部分)を両手の薬指と中指を使って優しく押します。
  2. 唇の両サイドを1と同様に両手の薬指と中指を使って優しく押します。唇の両サイドにもリンパ腺は通っています。
  3. 1で押した部分(唇の下)から、目の下の方に向かって滑らせるように指を動かしていきます。ゆっくり動かして、皮膚に刺激を与えないように注意します。
  4. 1で押した部分(唇の下)から、今度はこめかみに向かって指を動かしていきます。

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